●外来●
一人一人の患者様に丁寧に対応いたします
産科/婦人科/婦人内科

 原則として当日予約のみになります。(前もっての予約、電話による予約は受け付けておりません。)
 朝7時より2F受付で受付表に来院順に記名していただきます。
 初診の方は保険証を忘れずおもちください。

 妊婦さんについては、毎回の診察ごとに胎児のビデオ撮影をいたします。また、希望者への男女の性別判定もいたします。(性別判定は14週以降可能ですが、赤ちゃんの位置によって判定できない場合もあります。) 院長の超音波診断には定評があり、特に男女性別判定ではテレビ、雑誌類に度々写真等の提供をしております。
 これらビデオ撮影、性別判定に関しては通常の診療の中で行い、特別な料金はいただいておりません。
 その他更年期相談、避妊相談、子宮ガン検診などの一般的婦人科診療もいたしております。



●分娩●

 当院では自然分娩を目指しております。医学的に必要と思われる方(例えば予定日から2週間近く遅れている方など)以外への分娩誘発は原則として行わない方針です。
 無痛分娩希望の方には硬膜外麻酔にて対応しております。

★より安全・安心なお産のために<セントラル監視システム>を設置しています。

<セントラル監視システム>とは、36週以降および分娩時行われる分娩監視装置による検査時に、離れた場所でもお腹の赤ちゃんの状態をリアルタイムで見ることのできる24時間モニタリングシステムです。分娩室・手術室はもちろん、病室にモニターが設置され、院長室・ナース室のセントラルステーションに繋がっているため、母胎に異変が生じた際に迅速な対応が可能です。
このシステムは個人の医院ではあまり使用されていませんが、2005年8月の増築を記念して設置いたしました。

★リラックス効果を促すためヒーリングビデオを設置。
新設備の中のひとつとして、分娩室・手術室・病室にヒーリングビデオを設置いたしました。リラックス効果のあるDVDの映像で、陣痛の合間に少しでもリラックスしていただけたらと考えております。



●出産直後のボンディング●

 分娩直後に生まれたてのあかちゃんをお母さんの胸元に抱き寄せてもらい、肌と肌を触れあわせることを<ボンディング>といいます。当院ではこのボンディングを行っております。



●入院生活●


 入院中はまずお産という大仕事を終え、お母様となられた患者様にゆっくり心身を休ませていただくことを第一に考えております。

 赤ちゃんは母子同室、昼間のみ母子同室など患者様のご希望の型をとります。
 また、最近の核家族化傾向を考慮して、上のお子さまが一緒に入院できる和室も2部屋ご用意しております。ただし帝王切開分娩後、自分でお子様の面倒が見られない方は、見られる様になるまでご遠慮願っています。
  個室、特別室、2人部屋など、様々なタイプのお部屋をご用意してしておりますが、特に和室は大変人気があるため入院予約時に希望されている方の入院順により入室させて頂いております。
 ご希望のお部屋など、入院予約時に必ずお申し出ください。




●分娩費用●


 上記は標準の金額です。診療内容により多少の変動があります。




新生児室ではベテランの看護婦さんが心をこめてケア(左)
家族のみなさんもくつろげる明るいお部屋(右)



和室タイプでは家族的な雰囲気の中おくつろぎいただけます(左)
患者様に気持ちよく過ごしていただけるよう、一生懸命清掃に励んでいます(右)。
「どこもかもほんとうにきれいですね」など、みなさまからの声が届くこともあり、そんなときはたいへん嬉しく思います。



当院で看護に携わるスタッフです



月、水、金は小児科の先生による赤ちゃんの診療


●新施設:マミールーム●

2005年8月の増築で新たに加わったお部屋です。お母様同士の交流の場にしていきたいと願っております。
入院中のお母様方には、毎週金曜日にマミールームで会食を楽しんでいただくことができます。
また、母親学級もこのお部屋で行われます。これまで以上に和やかな雰囲気の中で出産・育児について学んで頂けると存じます。
院内の全ての部屋・施設同様、マミールームにもカラーコーディネーターによるカラーセラピーを取り入れました。さくら色とラベンダー色のコンビネーションは、心を和ませると同時に、母性にも通じる女性ならではのやさしさをもたらしてくれます。

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 旬の食材をふんだんに取り入れた、ボリュームたっぷりで栄養価の高いメニューです。また、お正月やクリスマスなど、行事ごとのメニューも大人気。
 「美味しいのは当たり前!量が少なく見た目が淋しいのはダメ!ボリュームたっぷりにして下さい!」というのが院長のポリシー。
 でもうれしいことに残す患者様はほとんどいらっしゃいません。日々、心を込めてご用意している調理スタッフも、幸せな気分です。
 「私たちが腕によりをかけて調理します!」厨房スタッフのみなさん。心のこもったおいしいお料理をあたたかいままお出しできるよう努力しています。「美味しいお料理でした」と患者様から声をかけられたり、お手紙をいただいた時が一番うれしいとのこと。お出しする料理はほとんどがスタッフの手作りによるもの。評判もうなずけます。また衛生面には特に気をつけており、食器の消毒保管庫も備えています。


ボリューム満点の昼食。家庭料理のあたたかさも一緒に盛りつけました(左)
お魚は毎日市場より直送という夕食(右)


入院中だって新年のお祝い。おせちの朝食ももちろん手作り(左)
母親学級の手作りパンがお食事につくこともあります(右)


クリスマス時には雰囲気も大切に。(左)
ミックスフライは当院の人気メニューのひとつ。(右)

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■エントランス

清潔感あふれるアクアブルーを基本カラーにしたエントランス。
ここで靴を履き替えていただくようになっております。
受付は2階なので、出入りする方にとっても入院中の方にとっても、物音が気にならず安心です。


■受付

院内のインテリアは安らぎと優しい気持ちを呼び起こさせる桜色が基本カラー。季節の花を飾った受付で、スタッフが明るくていねいな笑顔で応対いたします。


■待合室

お待ちいただく間もゆったりくつろげるようなインテリアを心がけています。マタニティ雑誌や趣味の本などを用意しておりますので、どうぞご利用ください。


■診察室

患者様がリラックスしながら心おきなく院長とお話しできるよう、すっきりしつつもやわらかな雰囲気のする診察室にしてあります。
どんなに小さな事柄でも、気になることや心配なことは、どんどん院長にご相談ください。


■お部屋

ゆったりとした入院生活を送っていただくために、清潔で落ち着いたお部屋をご用意しています。2人部屋もパーティションで仕切ってあるので個室のような感覚。それぞれのベッド脇にテレビや冷蔵庫などをご用意しています。
院内のお部屋のタイプは以下のようになっております。





■個室・バスルーム

バス付きのお部屋のバスルームは、ユニット式になっております。
快適なバスタイムのために、常に清潔感を保つよう、スタッフが丁寧にクリーンアップしています。


■シャワールーム

入院中もすっきり気持ちよく清潔に過ごしていただけるよう、快適なシャワールームを完備。パウダールームのようなスタイルになっているので、おしゃれな患者様にもご満足いただけると思います。


■新生児室

ついこの前までお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんが、無理なく「外の世界」に馴染んで行かれるよう、きめ細やかな環境対策をしております。また、ご家族のみなさまがゆっくり赤ちゃんと対面できるよう、窓ガラスも大きくとりました。


■事務室

防犯カメラの映像をテレビモニターに映し出しています。セキュリティーの録画は24時間休みなく行っています。


■駐車場

院内に3台、院外に林駐車場8台、その他に7台の駐車スペースがあります。院内の駐車場は入退院時の方などの短時間駐車をお願いいたします。林駐車場に駐車した方は、2F受付カウンターのノートに名前をご記入ください。お帰りの際は必ず駐車券を受付にお返しください。その他の駐車場については、随時、受付で詳細をお問い合わせください。



■院内のインテリアカラーについて

 平成14年に新築・移転する際、院内の色調をカラーコンサルタントの渡辺志保先生(カラー・イリス)にプランニングしていただきました。
 受付のある待合室や廊下、お部屋など患者様が過ごされる場所はすべてやさしい桜の色。分娩室、オペ室、授乳室、スタッフが過ごす場所はアクアグリーンになっております。
 これはカラーセラピーを取り入れたために決まったテーマカラーです。
 桜色は安らぎ、あたたかさ、癒し・・・といったような感覚を抱く色。女性らしいやわらかさ、お母さんのぬくもりでもあります。
 当院で過ごされる患者様が、心からリラックスし、母親のようなぬくもりを感じながらご自身も母性愛を自然と目覚めさせていかれるように、そんな願いをこめました。
 また、アクアグリーンは、やさしい気持とともにリフレッシュ感を抱きます。母乳が最もよく出る色がグリーンなのです。免疫機能を回復し、体の調和をはかるばかりか、呼吸を整え母体を生理的に安定させます。


院内の廊下や待合室を飾るアンティークの絵。

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