人間ドック・治験推進委員会

健康診断と人間ドックの違いとは

健康でいるための手段として

健康診断と人間ドックの意味合いはどちらも、現在の身体のことをよく理解した上で、悪質な病気を見つけるための方法として意味付けされています。 どちらも健康でいるために欠かせない方法ということがわかります。
健康診断は一年に一度受けなければいけない義務付けされたものです。
そのため職場や住まいの自治体で定期的に受けることができ、仕事を優先しなくてもいいものとされています。

その点人間ドックは、義務ではないため自由に受けられることがわかります。健康に気を使っている人が行うことが多く、保険を使って受けることはあまりできないことが多いです。

くまなく全身を検査するか、気になるところを徹底的に調べるか

健康診断の方は、とにかく身体中を検査しますので、時間がかかり、半日潰れてしまうこともあります。
身体に異常がないか、隅から隅まで診てもらえます。

血液検査は、アレルギーの人は事前に申告しないといけないことがあります。
身体測定では、体重増加などを見て、悪質なものが身体の中に含まれていないかをチェックします。
身長などは、去年より何センチ伸びたか気になったりする人もいるでしょう。
尿検査では、尿をトイレの中で出して職員の人に渡す方法もあります。
尿から悪質な病気を察知したり糖尿病の恐れはないのかをチェックします。

健康診断は、基本的に毎年同じ検査をすることが多いでしょう。

一方で人間ドックは、自分で検査してもらう項目を選ぶことができます。
その時その時で、心配な箇所を徹底的に診てもらうことができます。

健康診断に比べると人間ドックの方が検査項目が多いため、悪質な病気を早期発見することができます。
生活習慣病が見つかったり、糖尿病を見つけるのにもとても適しています。

どちらも緊張感がありますが、一日でも早く病気を発見し健康になるために欠かせない大事なものです。

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